八尾市・香芝市の不動産と新築一戸建てのことならビーバーハウスへ

手際のよい引っ越しのポイントについてまとめました。

引越しの準備

引っ越しの日が決まったら、まず運送会社に連絡して車の手配をします。特に3月、4月は込み合いますので早めに予約しておきましょう。その時に下見に来てもらう日時も決めます。下見で引っ越しの段取りや費用のあらましが決まります。運送会社の係員とよく話し合い、疑問点は細かく相談し、見積書は必ず取りましょう。

 引っ越しの準備は荷造りだけではありません。転居に伴う各種手続きに時間がかかります。早めにスケジュール表を作り、一つずつチェックしましょう。(一部業者で対応してくれるところもあります)

下見の時、決めることは

引っ越しの日時

作業スケジュールをたて、荷物を運び出す日時と、転居先へ運び入れる日時を決めます。また、転居先の住所、道順など事前に詳しく調べておきます。大型車が軒先まで入れない場合、小型車を準備しなければならないケースがあります。
マンションなどに引っ越す場合は、エレベーターの有無や階段の広さも確認しておきます。

輸送の方法

一般的にはトラックですが、JR5トンコンテナ、航空便、また業者によっては単身赴任パック等もあります。送り出す家財の量も考えて選びましょう。

荷造りの範囲

荷造りの全ての作業を運送会社に依頼する事も出来ますが、一般的には身の回り品は自分で荷造りするケースが多いので、まかせる範囲を決め依頼します。荷造りの箱は運送会社の特製品も便利です。。

運送保険

若しもに備え、家財の時価額いっぱいに保険をかけておくとよいでしよう。

引っ越しの日時

エアコン、アンテナ、湯沸かし器などの取り外し、取り付けも依頼できます。

ピアノ等特別なもの

ピアノ、バイク、鉢植え等、特別なものの運送は係員とよく相談して、支障のないように手配してもらい、バイクはガソリンを抜いておきましょう。

家具の配置

事前に転居先での家具の配置図を作り、入れる場所を決めておくと、後の荷解きや整理作業がスムーズに進められます。

自分で荷造りする場合のワンポイント

引っ越し前日までにしておく荷造りのコツは次の通りです。

ビン・食器
ビンはしっかり栓をして、ポリ袋に入れてから新聞紙で包みます。段ボール箱には立てて入れ、隙間に新聞紙を詰めます。
皿や茶碗を段ボールに収める時、縦に並べれば壊れにくくなります。箱には「ワレモノ」の表示を。
タンス
タンス類は中を空っぽにして、衣類等は行李、衣装缶、段ボールなどに入れて整理しておきます。
書籍
本は大変重いので小分けして段ボールに入れます。1個の重さは20キログラムくらいが適当です。
家電製品
保存していれば購入した時の段ボール箱を利用し、動かないよう固定します。それぞれ入れる箱がない場合、運送会社に連絡して用途にあったものを貰い整理できるものは整理しましょう。
貴重品
貴重品はひとまとめにし、自分で携帯しましょう。引っ越しの際には不用品がたくさん出てきます。
この際、思い切って処分しましよう。粗大ごみは、回収日を考え計画的に出しましょう。
冷蔵庫・洗濯機
冷蔵庫、洗濯機等、水を使う電気製品は、完全に水を切りましょう。運送中に故障したり、他の家具を濡らすことがあります。
引っ越し当日までの食品や洗濯物を調整しながら水切りを完全にしておきましょう。

↑ページ上へ

「引っ越し前にする事」「引っ越し当日・後にする事」「新居の件で確認しておく事」「新規契約に必要なもの」「必要なマネーリスト」等引っ越しに関するチェックリストをご用意しました。
印刷してチェックできるのでとても便利です。

引っ越し手続きチェックリスト

Copyright (C) 2009 BeaverHouse co.,ltd. All rights reserved.