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| ●仕事内容 |
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| まず商品開発業務です。わが社の建てる住宅は完全注文住宅ではなく、基本仕様をベースに、お客様の要望を盛り込んでいくスタイル。私は販売する住宅の構法や設備仕様、内装などを検討、選定しています。また、モデルハウスにかかわる企画業務も担当しています。 |
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フットサルの大会に参加し、3位を獲得
(写真中央) |
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| ●求められるスキル |
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| 研究課では、プレゼン用をはじめ住宅商品の多様な資料を作成します。お客様向け、営業社員向け、設計課員向けなど対象によって内容や表現方法を変えることがあります。文字の大きさや色、写真や図版、文章のスタイルなどを、見る人のことを考えて最適の手段で表現することが求められます。 |
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| ●自身を振り返って |
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| 学生の頃は、デザインにこだわって住宅の図面を描いていました。しかし実際の現場では、デザインは設計の一要素にすぎません。働き始めて安全性、耐久性、省エネ、コスト、また住む人の思い…etc.さまざまな要素が一つになって一軒の家が出来上がることを学びました。 |
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| ●こんな後輩と働きたい |
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| 建築に興味がある人と、自分にとって理想の家・空間とは何か? あれこれ話し合いたいです。そんな中から新しい発見や発想が生まれ、よい家づくりにつながると考えています。 |
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| 仕事風景 |
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| ●面白さ・やりがい |
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| モデルハウスの設計は心を躍らせ、頭を悩ませます。自分の思い描く家を形にできる最高の仕事です。雑誌やテレビで観たり、実際に訪れていいなと感じた空間や雰囲気を、モデルハウスに織り込めたら…。そんなことに思いをめぐらせながらワクワク楽しい時間を過ごしています。 |
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| ●忘れられないこと |
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| ただモデルハウスは具体的に設計の段階になると、周辺環境や顧客ターゲット、法的制約などの諸条件を考慮しなければならず苦労します。でも、ブレークスルーして完成させたときの達成感と満足感はひとしおです。 |
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| ●モットー |
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| 仕事上、多くの商品の中から使用するものを選定するシーンが多々あり、選んだ理由を明確にしておくことが大切。モデルハウスに飾る椅子を決定するにしても、どういうコンセプトでそれにしたのかをクリアにしておかないと、説得力をもった業務ができません。また、失敗したときの分析材料にもなります。 |
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| ●目標・夢 |
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| HOUSEが建物としての家を意味するのに対し、HOMEは家庭を含めた家を意味すると思います。地震に強く、省エネ性に優れているなど住宅性能の高い快適な家(HOUSE)を研究・開発するとともに、心安らぐ温かい家、家族が楽しく暮らせる家(HOME)を提案していきます。 |
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| ●私のある1日 |
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08:30 出社。
09:00 新仕様の企画(住宅)について打ち合わせ。
12:00 ランチタイム。
13:00 着工中のモデルハウスを現地に赴き確認する。
16:00 帰社。モデルハウス用の飾付家具の選定作業。
19:00 退社。 |
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